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人に必要不可欠な水と空気から生まれたマイクロバブル。不思議な力を持つマイクロバブルのその効果を、ご家庭で思う存分体感してください。
日米共同開発による新技術で、活性酵素が臭いの原因に直接入り込み強力分解!シールをはがして気になる場所に置くだけ!なんと効き目は2ヶ月間!
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←泡(あわ)は我々 に馴染み深い存在であるが、微小な気泡の性質が明らかになったのは近年のことである。図に示すように、通常の気抱は水の中をフワフワと上昇して、ついには表面でパンとはじける。これに対してマイクロバブルと呼ばれる直径が50μm 以下の微細気泡は、水中で縮小していき、ついには消滅(完全溶解)してしまう。これはマイクロバブルが極めて優れた気体の溶解能カを持っていることを示している。近年、このマイクロバブルの特徴を利用して様々な工学的利用が検討され始めてる。 (独立行政法人産業技術総合研究所 高橋正好生) 左 通常の気泡 右 マイクロバブル |
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←左図は資源開発株式会社製A-02型使用、産業技術総合研究所計測によるものである。2〜125μmまでの粒子をレーザー遮光方式により測定した。20マイクロメーター以下の気泡が多いことを示している。弊社製品の気泡の量、質また径がそろっている為、このような測定にも向いていることが分かる。 マイクロバブルの数 20μ以下:3500個/ml 総数:約12000個/ml 1マイクロ(μm)=1/1000mm |
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←弊社装置は直径が20μ以下の気泡を極めて高濃度に放出する。水は牛乳のようになり、発生を止めても3分間程度は白いままである。 |
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←エネルギー的な理由などから、マイクロバブルの気泡はマイナスに帯電されていると考えられる。 マイクロバブルを工学的に利用する場合に、気泡が帯電していることの意味は重要である。 気泡同士は同じ電荷であるため反発しあう。このため、非常に濃いマイクロバブルであっても、 気泡同士が結合して成長することはありえない。 汚染物質が正に帯電していれば、これとよく結びつくので浮上除去させることが可能である。 |
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気泡を微小化することにより・・・ (1) 気泡の溶解効率を上げる。 (2) 上昇速度の低下、気泡の停滞時間を長くし、 気体の溶解効率を良くする。 気体には酸素(空気)、オゾン、炭酸ガス等を応用できる。 ←微量のオゾンを含むマイクロバブルが静電気的な引力でウイルスを引き寄せる。次にバブル消滅の際の高温高圧でオゾンが分解。非常に強い反応を持つフリーラジカルという分子や原子が出来、ウイルスを破壊する。 |
マイクロバブル(超微小気泡、micro bubble)とは、直径が数十μm以下の小さな泡の事であり、水中を浮遊する過程でナノレベルまで自然に収縮し、最終的には内部の気体を完全に溶解させて消滅する性質を有している。
◆ 特性
・ 非常に広い比表面積と緩慢な浮上速度及び水平方向への拡散性に優れている。単一気体のままで水中に長時間留まり、寿命は比較的長い。 (非常に優れた気体溶解能力)
・ 気泡の持つ電気的特性から、気泡同士の合体や吸収が起きない。
・ 電気的に帯電しているため、水中浮遊物質に対し吸着性を持つ。
◆ マイクロバブルの利用
・ 洗浄(マイクロバブル+αにより洗浄効果を高める)
・ 殺菌(オゾンを用いたカキのノロウィルスの殺菌)
・ 農・水産業(水質環境の改善、有機野菜の栽培、魚の養殖)
・ 閉鎖性水域の環境浄化(水質環境の改善)
・ 排水処理(効率のよい酸素の供給、圧壊を利用した水処理)
・ 化学工業(ガスハイドレートの生成)